北海道札幌市にて、2016年6月、時は「札幌まつりの日」だった。30匹のカブトムシの卵を孵したという人からオス、メスのペアーをもらった。

「昆虫ケースに土(マット)を20センチの高さまで入れて、この2匹のカブトムシ飼育してごらん~卵産むよっ。簡単だから・・・・」

思えば・・・・ここから始まった。

銭やん!には姪っ子2人がいる。(2016年時4歳と2歳)夏になると東京から北海道へと遊びにやって来る。きっと喜ぶべぇ~と、思った。

さて!!寒さ厳しい北海道でカブトムシ頑張って育てましょうか~。「長い人生の中で、1度ぐらい、カブトムシ育てても、それほど無駄な事でもないと思うよ。」不思議な魔法のような呪文を言われましたね~。確かに、それほど無駄な事でもないでしょう。

カブトムシ 本来、北海道には生息しない昆虫のようです。誰かが放置して今やこの寒さ厳しい北海道にも生息している昆虫になったようです。※生態壊さぬよう気を付けなければなりませんね。

タイトルの「なまらカブトムシ」について北海道地方の方言(北海道弁) とても、ものすごく。なまら美味い(とてもおいしい)とか使います。なまらすごい(とてもすごい)

「なまらカブトムシ」「ものすごいカブトムシ」ってことになるかな(笑)